カテゴリー別アーカイブ: ムダ毛

年齢とムダ毛に対する気持ちの変化

思春期でだんだんと腕の毛や脇の毛が気になりだした10代の頃。
好きな男の子に近づく度に見られてないか気になったりとにかく毛に対して敏感でした。
当時は今のように脱毛器もまだ発達していなくて、T型のカミソリを使い石鹸で全身をきれいに時間をかけて剃っていました。
夏はとくに襟足やビキニライン、足の毛まで気になるところは徹底的にきれいにしていました。
元々肌が小麦色で毛がそこまで目立つほどではなかったのですが10代の頃はかわいく思われたい一心で美に対して貪欲でした。
20代になり、社会人になってからは彼とデートの時や普段から見える部分(足、手)などは気にしていましたが、10代の時ほど敏感になることは減ってきました。
30代になり、自分で安定して稼げるようになってからはサロンや脱毛に通えるようになり脇は襟足などはもう剃らなくても良いほどになりましたが、楽して脱毛する事を覚えたためか、毛に対しての嫌悪感やきれいにしたいという貪欲さが昔より減った気がします。
また考え方もすこし変わってきました。
昔は毛に対して「なんで毛があるんだろう?」と剃ることが面倒くさいこともあったし毛が嫌いだったのに、30代になった今は毛は外からのばい菌が体内に入らないように守ってくれているという良い面も知り、海外旅行に行った際も外国の人は目立たないのもあるけど毛を生やしっぱなしの人も多い事を知り、毛に対してのポジティブな面も知る事が出来、毛に対して年齢とともに気持ちの変化があるんだなーとしみじみ思いました。

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試着室でムダ毛がちら見え!恥ずかしかった体験

その日は友達と一緒に出かけていました。友達が最近車を購入したばかりで、「ドライブに行きたい」というのです。だから私はそれに付き合う形で、一緒にでかけました。いろいろと寄り道しながら買い物をしていたのですが、途中で結構人が入っているデパートを見つけたので、2人でそこには入ったのです。洋服がセール中でいろいろと試着したりして、友達と一緒に気に入る服を探していまいた。そんなときに友達が気づいてしまったのでした。

13私が袖ふりふりの服を試着したときです。私の脇がちら見えしたらしくて、友達にぎょっとされました。そう、私はその日七分袖で来ていました。でも私が試着したのは半袖のお洋服です。ムダ毛の処理をしていないことをスッカリと忘れた私はその立派なムダ毛を友達の前で晒してしまったのです。試着室に引っ込んだ後に余りの羞恥心で顔が真っ赤になりました。気を抜いてしまった自分の頬を叩きたかったです。

結局友達はその後もずっと私の脇の話を面白おかしく話していて、本当に恥ずかしかったです。きっとこの話は友達の格好のネタにされるでしょう。大失敗したなと自分で反省しました。もう今後は絶対に気を抜かないと思うし、その前にどんな時でもムダ毛はしっかりと自宅で処理してこうと思いました。あれほど伸ばしていたのは私の非です。この非を認めて今後気を付けたいと思います。それにしても本当に恥ずかしかったです。相手が彼氏とかじゃなくて、友達で良かったです。

ムダ毛の処理が一番大変な部位は「脇」!

Beautiful asian woman on white backgroundみなさんムダ毛で悩んでないですか?私はずっと昔からムダ毛で悩んでいます。このムダ毛の処理って、ムダ毛が多い人ほど時間を取られますよね。そしてムダ毛の処理が終わることにはスッキリするどころが、疲れてくたくたになるんです。この苦労はおそらく私のようにムダ毛の多さに悩んでいる人しか分かりません。なんとも辛い状況なのです。

特に私がムダ毛で悩む場所と言えば、手でも足でも、顔でもなく脇です。この脇のムダ毛処理ほど大変なものはありません。これほどまでに時間がかかる場所はないと思います。それくらいに大変時間を割いてしまうのが脇の処理なんです。私はこの脇のムダ毛処理を当然のごとく毛抜きでやっています。この毛抜きでの脇のムダ毛の処理に腹が立つくらいに時間を取られるのです。

また脇の処理をするときって体制がきつくなります。ワキを必死で上げて一本一本見ながら抜かないと行けません。指とかの毛なら普通の体勢で抜けるけど、脇は腕を上げて首を曲げてその体制のまま処理を続けるので、本当に負担が半端ないのです。私はこの労働が大嫌い。一番大変ムダ毛の処理場所だと思います。ここ以上に大変なところはないでしょう。

毎回脇のムダ毛を処理した後は、ぱったりと横になります。それくらいの疲労感を感じます。毛を抜くだけなのになぜこんなに時間をかけないといけないのかと文句が言いたくなります。こういう理由からムダ毛の処理で一番大変なのは脇の処理だと思っています。